MANUAL / 08

データを書き出す・取り込む

使いたい範囲に合わせて、GPX・CSV・JSONを選びます。取り込む前には、手元の記録を別のファイルに保存してください。

1. 形式を選ぶ 書き出しはPRO

書き出し形式と範囲
形式対象と用途
GPX表示中の一日分の位置データ。GPSトラックを扱うツールで使いたいときに。滞在やメモは含みません。
CSV保存されている全期間の位置・滞在の履歴。表計算ソフトなどで確認したいときに。
JSON保存されている全期間の位置・滞在の履歴。どこログ形式として保管し、取り込みに使いたいときに。

2. 一日の位置データをGPXに書き出す

  1. 日別画面で、書き出したい日付を選びます。
  2. 下部の上向き矢印(書き出し)ボタンを押します。
  3. 「GPXエクスポート」を選びます。
  4. 共有シートで「“ファイル”に保存」などを選び、保存先を指定します。
一日のデータをGPX形式で書き出す選択画面
日別の書き出し一日のデータをGPX形式で書き出す選択画面。画像を選ぶと拡大できます。

3. 全履歴をCSV・JSONに書き出す

  1. 設定画面を下へスクロールし、「データ設定」を開きます。
  2. 「CSV形式でエクスポート」または「JSON形式でエクスポート」を選びます。
  3. 共有シートからファイルとして保存し、保存先でファイルを確認します。
CSVとJSONのエクスポートを選べる設定画面
全履歴の書き出しCSVとJSONのエクスポートを選べる設定画面。画像を選ぶと拡大できます。
JSONファイルを保存できるiOSの共有シート
保存先を選ぶJSONファイルを保存できるiOSの共有シート。画像を選ぶと拡大できます。

4. どこログ形式のCSV・JSONを取り込む

  1. どこログから書き出したCSV・JSONファイルを、iPhoneの「ファイル」などで開きます。
  2. 共有またはアプリで開く操作から「どこログ」を選びます。
  3. ファイル名と、そのファイルに含まれる期間を確認して「インポート開始」を押します。既存データが削除される警告を読み、実行する場合にのみ「OK」を押します。
  4. 取り込んだあと、該当日の日別画面で、位置・滞在・メモの内容を確認します。
取り込み対象期間の既存データを削除することを確認する画面
置き換えの警告取り込み対象期間の既存データを削除することを確認する画面。画像を選ぶと拡大できます。
サンプルのJSONデータを正常に取り込んだ完了画面
取り込み完了サンプルのJSONデータを正常に取り込んだ完了画面。画像を選ぶと拡大できます。

対応するのはどこログ自身のデータ形式です。GPXの取り込み、Googleのタイムラインや他社アプリのデータ取り込みには対応していません。拡張子を変更するだけでは対応形式にはなりません。

YOUR DAYS, ON THE MAP.

今日から、自分の足あとを。

iPhoneで使えるGPSロガー「どこログ」。

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