MANUAL / 07

滞在をカレンダーへ記録する PRO

到着と出発がそろった滞在を、選んだカレンダーに記録します。移動のあと、予定と見比べながら一日を振り返る使い方に。

1. カレンダー連携を設定する

  1. 日別画面の工具(設定)ボタンを押し、カレンダー連携設定まで下へスクロールします。
  2. 「カレンダー連携」をオンにします。アクセスの確認が表示されたら、内容を確認してください。
  3. 「記録先カレンダー」を開き、書き込み先を選びます。仕事やプライベートの予定と混ざらない専用カレンダーを用意すると見返しやすくなります。
  4. 「完了」で設定を閉じます。
カレンダー連携と記録先カレンダーの設定画面
連携と書き込み先の設定カレンダー連携と記録先カレンダーの設定画面。画像を選ぶと拡大できます。

2. 記録されるタイミングを確認する

連携を設定したあとの滞在で、到着・出発の両方が記録されると、イベントを書き込みます。到着した直後や、滞在が終わっていない段階では記録されない場合があります。過去の履歴をまとめて同期する機能ではありません。

到着と出発の両方が記録されたサンプルの滞在詳細
完了した滞在が対象到着と出発の両方が記録されたサンプルの滞在詳細。画像を選ぶと拡大できます。

3. カレンダーアプリで確認する

  1. 連携後に滞在が完了した日を、iPhoneのカレンダーアプリで開きます。
  2. 選んだ記録先カレンダーを表示対象にして、到着・出発の時間帯を確認します。
  3. イベントがない場合は、Proの有効状態、アクセス許可、書き込み先、滞在の出発時刻を確認します。

OSやカレンダーの状態により、権限と選択可能なカレンダーが異なります。連携を止めたい場合は設定の「カレンダー連携」をオフにします。

YOUR DAYS, ON THE MAP.

今日から、自分の足あとを。

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